私の癒やしの場所 カーブス

老後生活・終活

🌷 私の心と体を元気にしてくれる場所


毎日の家事や育児、介護、人間関係……。
気づかないうちに、心も体も疲れてしまうことってありませんか?


私はもともと喜怒哀楽が激しく、以前はちょっとしたことでも気持ちが沈み、落ち込んでばかりの日々を過ごしていました。


でも、今では気持ちが沈むことがあっても、自分なりに気持ちを切り替えて、前向きになれるようになりました。


その理由のひとつが、私にとって心の癒やしであり、元気をもらえる大切な場所ができたことです。


今回は、私が3年以上通い続けている、とっておきの居場所「カーブス」についてお話ししたいと思います。

カーブスに通い始めたきっかけ

私がカーブスに入会したきっかけは、両親の介護と子供の介護による体力的な負担でした。


肩こりや腰痛にも悩まされ、整骨院に通って一時的に良くなっても、またすぐに痛みが出てしまう。湿布を貼っても、その場しのぎにしかなりませんでした。


親の介護は施設などのサービスを利用するという選択肢もありますが、子供の介護は、この先も長く続いていきます。


子供は成長していく一方で、自分の体力は年齢とともに衰えていく……。


「この先、私はずっと頑張り続けられるのかな?」


そんな不安を抱え、気持ちが沈む毎日でした。


そんなある日、ふと目に留まったのが、大きな「カーブス」の看板でした。


「そうだ!自分の体を鍛えて元気になれば、まだまだ頑張れるかもしれない!」
そう思い、思い切って体験会に申し込みました。

初めて訪れたカーブスで受けた衝撃

初めてカーブスの中に入ったとき、私はとても驚きました。


そこには、50代から70代くらいの女性が多く通われていたのですが、皆さんがとても元気で明るく、生き生きとしていたのです。


私がそれまで思い描いていた高齢者のイメージとは、まったく違いました。


「こんなに元気で、笑顔が素敵な方たちがいるんだ!」


その姿に衝撃を受け、私はすぐに入会を決めました。


とはいえ、最初は年齢の違いもあり、人見知りな性格の私は、なかなか周りの方に馴染めませんでした。


それでも、何度も通ううちに少しずつ顔見知りが増え、今では自分から「〇〇さん、こんにちは!」と声をかけられるようになりました。


以前の私からは想像できない変化です。

💕 名前を呼んでもらえる嬉しさ

カーブスのコーチは、いつも明るく、にこやかに接してくれます。


そして、下の名前で「〇〇さん!」と呼んでくれるんです。


普段の生活では、苗字で呼ばれたり、「〇〇ちゃんのママ」と呼ばれたりすることがほとんど。


だからこそ、自分の名前を呼んでもらえることが、なんだかとても嬉しいんですよね。


一人の自分として大切にしてもらえているような、そんな温かい気持ちになります。


会員さんのお名前も少しずつ覚え、挨拶を交わしたり、何気ない会話を楽しんだり。


コーチも会員さんも笑顔がいっぱいで、そこにいるだけで自然と明るい気持ちになれました。

私にとって、心の充電ができる場所

私は、気持ちが沈んでいるときこそ、早めの時間にカーブスへ行くようにしています。


そこへ行くと、コーチや会員さんの明るい笑顔に触れ、自然と元気をもらえるからです。


親しくなった方からカーブスのTシャツをいただくこともあり、「今日は〇〇さんのTシャツを着て行こう!」と選ぶのも楽しみのひとつになっています。


筋トレが終わったあと、ベンチに座っている方を見つけて、ちょっとした世間話をしてから帰ることもあります。


そんな何気ない時間が、私にとってはとても大切です。


運動をするだけではなく、人とつながり、笑い合えること。


それが、カーブスに通い続けたいと思う理由のひとつです。

悩みを分かち合える仲間の存在

カーブスで親しくなった方たちと話していると、こんな言葉をよく耳にします。


「年齢を重ねると、できないことが増えて体力も落ちるし、この先が不安になるのよね。でも、ここへ来ると一人じゃないって思えるし、悩みを分かち合える仲間がいるから元気をもらえるの」


その言葉を聞いて、私は気づきました。


同じような悩みや不安を抱えている人同士だからこそ、気持ちを理解し合い、励まし合い、支え合うことができるんだな、と。


誰かに悩みを聞いてもらえるだけでも、心が軽くなることってありますよね。


そして、人生経験が豊富な年上の方たちからは、今まで経験してきたことや、物事の考え方など、たくさんの素敵なお話を聞くことができます。


私自身も、悩みを解決するきっかけをいただくことがあり、本当にありがたく感じています。


人との出会いや何気ない会話から、新しい気づきをもらえる。


そんなつながりがあることに、心から感謝しています。


カーブスは、ただ体を鍛えるだけの場所じゃなかった

入会する前の私は、カーブスを「年齢を重ねた方が体を鍛える場所」だと思っていました。


でも、実際に通ってみると、それだけではありませんでした。


そこには、笑顔があり、仲間がいて、お互いを気遣う優しさがあります。


そして、悩みを分かち合い、励まし合いながら、元気をもらえる温かい空間が広がっています。


私にとってカーブスは、心と体の両方を元気にしてくれる場所であり、人生を前向きに過ごすための支えになっています。


もちろん、悩みがすべてなくなるわけではありません。


それでも、ここへ来れば笑顔になれる。帰るころには「よし、また頑張ろう!」と思える。


そんな居場所があることは、私にとって大きな心の支えです。

🩷 自分のための時間と居場所を大切に

女性は、家事や子育て、仕事、介護など、日々誰かのために頑張っていることが多いと思います。


気づけば、自分のことは後回し。


そんな毎日を送っている方も、きっと少なくないのではないでしょうか。


だからこそ、私は「自分のための時間」や「自分が心地よく過ごせる場所」を持つことが、とても大切だと感じています。


それは、運動する場所でも、趣味を楽しむ場所でも、気の合う人とおしゃべりできる場所でもいいと思います。


自分が笑顔になれて、心が満たされる場所がひとつあるだけで、毎日の過ごし方も少しずつ変わっていくのではないでしょうか。


私はこれからも、人生の支えになってくれているカーブスに通いながら、人とのつながりを大切にし、元気に前向きに過ごしていきたいと思います。

そして、カーブスで出会った方たちの悩みや、人生経験から学んだことも、私なりに調べながらブログで発信していきたいと思っています。

誰かの経験や言葉が、別の誰かの心を軽くするきっかけになるかもしれないから。

頑張ることも大切だけれど、ときには自分を癒やし、元気をもらえる場所を見つけることも大切だと思います。

皆さんにも、自分らしく笑顔でいられる、そんな居場所が見つかりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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