人生は、何歳からでも輝き始める

心・生き方

〜学び続けること、挑戦し続けることの素晴らしさ〜

私はこれまでの人生で、生きることの大変さを感じたり、悩んだり、辛い思いをしたりすることがたくさんありました。


「生きていくって、本当に大変だな……」


そう感じることも少なくありませんでした。


けれども、今までの人生を振り返ってみると、そこにはいつも私を支えてくださった方々の存在がありました。


温かい言葉をかけてくださった方、困ったときに手を差し伸べてくださった方、私の人生に大切なことを教えてくださった方。


たくさんの方との出会いがあったからこそ、今の私があるのだと思います。


そして、かつては辛かった思い出も、今では支えてくださった方々への感謝の気持ちとともに、私の大切な人生の経験になっています。


だからこそ、今度は私が、これまでの経験や学んできたことを、誰かのために役立てていきたい。


そんな思いから、このブログとInstagramを始めました。


でも、実は私、最初はSNSのことなど何も知らない、まったくの初心者だったのです。


Instagramもブログも、X(旧Twitter)もTikTokも、何がどう違うのかさえ分かりませんでした。

娘に何度も何度も同じことを質問しては、「もう!何回も同じこと聞かないでよ!」と叱られることもありました(笑)。


そんな何も分からないところからの挑戦でした。

それでも、一つ覚えては喜び、失敗してはやり直し、分からないことがあればまた調べる。 


その繰り返しの中で、少しずつできることが増えていきました。


そして今、こうして自分の思いや学んだことを、皆さんに届けられるようになったことを、本当に嬉しく思っています。


この経験を通して、私は大切なことに気づきました。


人生は、何歳からでも学べる。


何歳からでも挑戦できる。


そして、何歳からでも成長できる。


新しいことを知る喜び。


昨日までできなかったことが、今日できるようになる喜び。


そして、自分が学んだことや経験したことを、誰かのために役立てられる喜び。


そんな小さな喜びが積み重なることで、私の人生は少しずつ豊かに、そして明るく輝き始めました。


以前の私は、人生の大変さばかりに目を向けていたのかもしれません。


けれども今は、これからどんなことを学べるのだろう、どんな素敵な出会いが待っているのだろうと、未来を楽しみに思えるようになりました。


もちろん、これからも悩んだり、失敗したりすることはあると思います。


それでも、その経験さえもいつか誰かの役に立つかもしれない。


そう思うと、人生で経験する一つひとつの出来事が、とても大切なものに感じられるのです。


私は、何も分からないところからのスタートでした。


そんな私でも、少しずつ前に進むことができました。


だからこそ、皆さんにもお伝えしたいことがあります。


どうか、ご自身の人生を大切にしてください。


誰かのために頑張る時間も大切ですが、ご自身の心をいたわる時間も、同じくらい大切にしてほしいと思います。


ずっとやってみたかったことに挑戦するのもいい。


新しいことを学び始めるのもいい。


ときには何もせず、ゆっくり休む時間があってもいい。


人生の歩み方は、人それぞれです。


誰かと比べる必要も、急ぐ必要もありません。


自分らしく、自分のペースで、一日一日を大切に過ごしていけたら、それだけでも素敵なことだと思います。


そして、これまで私を支えてくださった方々からいただいた優しさを、今度は私から誰かへ届けていきたい。


私の経験や学びが、今、悩んでいる誰かの心を少しでも軽くすることができたなら。


誰かが新しい一歩を踏み出す、小さなきっかけになれたなら。


それは、私にとって何よりの幸せです。


人生は、何歳からでも輝き始める。


私はこれからも、感謝の気持ちを忘れず、学び続け、挑戦し続けながら、希望に満ちた人生を歩んでいきたいと思っています。


そして、このブログを通して出会えた皆さんとともに、日々の暮らしの中にある小さな幸せを見つけていけたら嬉しいです。


人生に、遅すぎるということはありません。

今日、心に生まれた小さな「やってみたい」を、どうか大切にしてください。

その一歩が、これからの景色を変え、あなた自身の人生をもう一度輝かせる始まりになるはずです。


皆さんのこれからの人生にも、たくさんの笑顔と小さな幸せが訪れますように。

あわせて読んでいただきたいお話

これまでの人生で経験してきたことを、今度は誰かのために役立てたい。

そんな思いから始めた活動の一つに、障害のあるお子さんを育てるお母さんたちとの座談会があります。

私がそこで感じたことや、これから大切にしていきたい思いを、こちらのお話に綴っています。

▶ 私の経験を誰かの力に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント