「収納グッズを買ったのに、なぜか片づかない…」そんな経験はありませんか?多くの人は収納グッズを買い足して、物をしまい、スペースに余裕ができたので、また新しい物を買っているのかもしれません…でも本当に大切なのは「収納」の前に「整理」をすることなのです。
こんにちは。整理収納アドバイザーのmihirimamaです。
以前、物の整理についてお話しました。今回は、整理の後に行う収納についてお話させていただきます。
まずは、以前お伝えした「整理」についてのまとめです。
・「整理」とは、不要な物を取り除くこと。
・「使っている」「使っていない」「一時保管(迷っている物)」に分ける。
・現在使っているものだけ元に戻し、使っていない物と一時保管の物は捨てるか一時的に保管する
というお話をさせていただきました。
使っているものと使っていないものが混ざっているため物でごちゃごちゃしてしまうので、物の分別が大切です。一時保管するものは1年に1回くらいは見直してみてください。
そして、「整理」が終わった後に行う「収納」
「整理」の時に分別した「使っている」のものについて今度は使いやすい状態にするのが収納です
・「収納」では「よく使う」「時々使うorストック」「その他」「使えない(捨てる)」の4つに分類
・「よく使う」の中で、種類別や用途別などでまとまりを作る。
・よく使う物から順番に取り出しやすい場所へしまっていく。
・「よく使う」の物がしまい終わったら「時々使うorストック」も同じようにまとまりをつくってか ら空いているスペースに配置していく。
ポイント
・食器棚など高さのある所への収納方法は、中(腰から胸辺りの高さ)が一番取り出しやすい場所 なので、使用頻度の高いものをおくとよい。
・下は重い物や落とすと困る物(米など)を置くとよい。
・上は軽いものや使用頻度の低い物を置くとよい。
収納はただ「しまう」ことではありません。
整理によって、本当に必要な物が見えたあとに、初めて「暮らしにあった収納」が生まれます。
片づけは、家を整えるだけでなく、心や暮らしをラクにしてくれるものです。
みなさんもぜひ「整理」と「収納」を実践してみてください(^o^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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